“あなたいろのお花”

びっくり仰天! ミラクルフラワー

一液くんで、お見事! プリザーブドフラワーのできあがり〜!!  

ホームメイドの魅力

プリザーブドフラワー加工液 “一液くん”について

ホームメイドプリザーブドフラワーの作り方 (わかりやすい簡単レジメ ・ 詳しい作り方

加工液 “一液くん” の Q &A

さてさて、いま話題のプリザーブドフラワー・・・・ 

「これって、生花??」と、思わず声がでてしまいます。

造花ではありませんよ。生花を特殊加工したものなんです。ハイ!

プリザーブドフラワーとは、生花の風合いをそのままに長期間楽しめるお花なのです。

プリザーブドフラワーがフランスから世の中で脚光を浴びるようになって、5年あまり。

市販のものが多く出回るようになりました。

最近では、自分で生花を加工することができるホームメイド加工商品もできました。

それも、ナント、ひとつの液 「フレッシュアートぷり液 “一液くん” (特許第3813165号)」 に浸しておくだけで、

じっと待つこと数日間 。。。。 (バラは、5日間程度)

それだけで、ホームメイドの、オリジナル・カラーのプリザーブドフラワーのできあがり!

そうなんです。世界にひとつだけの、あなた色に染まったお花の誕生なのです。

一液くんは、あなたのつよ〜い味方! その名のとおり、一液くんに浸して乾燥させるだけで、プリザーブドフラワーができちゃうのです。

参考までに 。。。。。 従来は、脱水液と着色液の2種類の液を使用し、着色後の洗浄(濯ぎ)工程がプラスアルファの手間でした。  

casa flora Akiko では、はばひろく、みなさまにプリザーブド加工のノウハウを知っていただけるよう

 ホームメイド・プリザーブド加工・ミニ講座 を開講中です。

ぜひ、手軽にできるプリザーブド加工の世界にいらっしゃいませんか?

   


 

ホームメイドの魅力!  

好きな色に染めることができ、市販にないあなたいろを作ることができます。

 

花本来のぼかしや複色の表現ができます。花を浸して引き上げてから、残液に好みの染料を溶かし筆を使って、花本来のボカシや複色の表現が出来ます。まさに生花のアートフラワーです。

 

実際には存在しない色も作れます。(たとえば、ブルーローズなど)  

 

あなたの気持ちがこもったあなた色に染めて、大切な方へのプレゼントに。  

 

プレゼントにいただいたお花を、ず〜っと大切に残しておきたいという望みを叶えてくれます。

 

ウェディングブーケを記念に残すことできます。  

 

庭に咲いた花をプリザーブドフラワーに。

オリジナル染色のご紹介写真はこちら ⇒


では、バラとカーネーションの場合、どんなふうに作るのか、ホームメイドの方法を簡単レジメでご紹介しましょう。。。。。    

(さらに詳しい作り方は別頁で →

 < ホームメイドの方法を簡単レジメ

お花を準備。

しっかり水揚げを

した花を、花首から1〜2cmのところでカット。

密閉容器に花がしっかり

かぶる程度の 「フレッシュアートぷり液 “一液くん”」  に浸す。 「染料入りの液」

または 「無色液に好みの染料を混ぜた液」のいずれかを使用。

花の入った容器に落し蓋をするようにキッチンネットなどをかぶせ、しっかり密封。

 

じっと待つこと

3〜5日間(夏場) または 5〜7日間。

容器から取り出した花を

乾燥させて、あなた色の

プリザーブドフラワー

のできあがり!

 

              やった〜!!

カーネーション10本の

できあがったプリザーブド

フラワーのアレンジ!

スペシャルカラーです。

小さなガラス器やワイングラスに一輪おくのもステキ!


 プリザーブドフラワー加工液とは。。。。。

 

「美しい花を長く楽しむ」 「記念の花を残しておく」 そんな夢を実現した商品が‘一液くん’です。

この商品を使えばお家で誰でも簡単にプリザーブドフラワーが作れます。

 

プリザーブドフラワー加工液 (フレッシュアートぷり液 ‘一液くん’  (特許第3813165号)

薔薇用(染料入り液10色・無色液)、葉物用(染料入り液2色・無色液)、洋蘭&草花用(無色液)の3種類があります。生花から自家製プリザーブドフラワーを作る加工液です。脱水(脱色)と保存(着色も含む)の工程が同時に進行し、面倒な洗浄工程も不用の作成液です。

‘一液くん’に浸して・・引き上げて・・乾燥させるだけ!

「一つの液体に浸けるだけで作成できる」というところに、開発者は、最後までこだわりました。

(国際特許申請中)

 

プリザーブドフラワー効果剤 (フレッシュアートぷり液 ‘効果剤’

自家製のプリザーブドフラワー、または市販のプリザーブドフラワーに効果をもたらします。

(香りをプラス・紫外線や湿気対策)色のリメイク加工もできますが、‘一液くん’でのリメイクが更に効果的です。

 

ぷりグルー (プリザーブド加工用接着剤)

きれいにプリザーブドできても、花の特性によって、ガーベラ、ひまわり、スカビオサなど、花びらがポロポロっとなりがちで、とても加工が難しかったのですが、ぷりグルーを使用すると、デリケートな花やバラなどが、散らない花の加工が実現しました。加工液の‘一液くん’に薄めて、サッと花をくぐらせるだけでバッチリ!

また、バラやカーネーションも、額のあたりに少し使うと、花びらがしっかりします。使い方はいろいろ!

 

京の華化粧 (染料)

好みの色に仕上げるため、無色の‘一液くん’に混ぜる染料です。

 

 一液くん’ 薔薇用 (特許第3813165号)

★ 生花バラ、カーネーションなどに適したプリザーブドフラワー加工液体です。

★ バラ、カーネーションなどに適しています。

★ バラ専用液ですので、完成度の高いプリザーブドフラワーを作ることができます。

★ ‘一液くん’ に浸し、乾燥させるだけで、誰でも簡単に失敗なくプリザーブドフラワーを作ることができます。(従来品の2液使用では、洗浄の工程が必要でした)

★ ‘一液くん’薔薇用は、知名度も高く流通量も多いローテロゼを中心とした作成に的を絞り液を作成しています。


★ 1リットルの液に入れる目安としては、花のサイズがマチマチなので、 目方で測ると130〜150gくらい

  が望ましいです。

 一液くん’ 洋蘭&草花 (特許第3813165号)

★ 洋蘭、デンファレ、草花などに適したプリザーブドフラワー加工液体です

★ 専用液ですので、完成度の高いプリザーブドフラワーを作ることができます。

★ つけるだけですので誰でも簡単に失敗なくプリザーブドフラワーが作れます。

 

 一液くん’ 葉物用 (特許第3813165号)

葉物全般、実のものなどに適したプリザーブドフラワー加工液体です。

アスパラペラ、アスパラ毛、アジアンタムなどの柔らかい葉やレザーファン、アイビー、ヘデラ、レモンリーフ、椿の葉、ユーカリ、ベガグラスなどの硬い葉、にも適しています。

また、葉物のほかに、カラー、サンダーソニアなどの花にも適しています。

梅雨対策(ダレ防止)が施されているため、葉物用で作成させますと、乾燥時に少し硬く仕上がりますが、時間が経つにつれて、柔らかくソフトな仕上がりになります。

 


ホームメイド・プリザーブドフラワーの作り方

用意するもの

‘一液くん’ バラ用

新鮮なバラ (5〜8分咲きが望ましい)

密閉容器(ポリタッパーはガラス容器) キッチン水切りネット

割り箸  

 

このバラを加工していきます

 

しかり水揚げをしましょう。

花の下10cm位を水の中でカットします。

 

しっかり水が揚がるまで、30分以上浸します。元気のない花は最低でも2〜3時間は浸してください。

 

 きれいなガクは

そのままで。

 

花からはみだした長いガクは切りそろえます。反ったガクは虫ピンで留めるときれいに仕上がります。

花首から1〜2cm下のところで直角に切り落とします。

 

密閉容器に花がしっかりかぶる程度の“一液くん”染料入り)を入れます。
(無色液の場合は好みの染料を混ぜます)

注)

塩ビ系の容器は使用不可。

容器の8分目以上の液を入れない。

・液が手につかないようにビニール手袋などをして気をつけましょう。


 

割り箸などで、花がつぶれない程度に隙間を上手に埋めながら浸します。花の向きは適当でOK。花は液の中で多少浮きます。

注)

詰め込みすぎは完成度がよくありません。

・大きな容器で作成の場合は一箇所に片寄らないように。

・浸す花の量の目安は、花のサイズが色々なのでグラム数で表すと、250mlあたり、30〜35g程度です。1リットルの液で130〜150gが作成可能。

 

落し蓋をするように、キッチン水切りネットをかぶせ液を吸わせると、重しの代わりになります。

注)

・空気が入ると作成液が酸化するため完成度に影響します。
・フタはすぐに、しっかり閉めてください。  

液の使用回数や開始日時、取り出し予定日などを忘れないように

メモを貼ります。

 

注)
・“一液くん”は、脱水(脱色)と保存(着色も含む)が同時に進行するため、ゆっくり時間をかけた方が綺麗な仕上がりになります。浸す時間の目安は、高温の季節は3〜5日、低温の季節は5〜7日。

・花をつまんで中心が硬い種類のバラの場合、1週間以上浸して下さい。また、裸ワイヤー20番でガクの下から花の中心に向けて5〜6回突き刺すと浸透力が早くなります。

・長く浸して完成度が損なわれる心配はないので、なるべく長く浸すことで、完成度が高くなります。

 

割り箸などで丁寧に引き上げて、一液くんを軽く振り落とします。

余分な液を落とすために、ネコ除けグッズ(右写真)を使ってもよいですし、

下の写真のように、ティッシュペーパーなどでくるんで、キッチンペーパーなどに移し、花を上に向けて乾燥させます。

 

チェックポイント!

花はピーンと張っていることが大切です。柔らかいものはプリザーブドフラワーになりません。

 
乾燥の過程で一液くんが薔薇の中心(特に下部)に残るようにして花を上に向けておきます。この残液によって花の茎部の完成度が増し、花びらが散ったり、中心部の腐敗を防ぎます。場合によっては、スプーンで液を少し中心部にかけて下さい。

日陰で風通しのいい場所が理想的ですが、令暖房の時期は室内でも簡単に乾きますが、必ず換気扇を使用してください。
梅雨期や湿度の高い日の乾燥は、食器乾燥機をご利用ください。
花を引き上げて直ぐに強制乾燥させると花びらが散る可能性が高くなります。
少なくとも、半日程度自然乾燥させてから乾燥機に入れて下さい。
食器乾燥機の温度差があるために、一概に時間の目安は言えませんが、30分単位で確認しながら再度の乾燥をお勧めいたします。
乾燥の過程では多少の硬さやテカッタ感じは残ったりしますが、心配は不要です。
2〜3日で空気中の水分をとり込みながら、色も安定してサラサラとした触感のソフトなプリザーブドフラワーになります。
ストーブなどの直火には“危険”ですので近づけないで下さい。
急ぎの場合は電子レンジの“弱”(
200ワット程度)で3分で乾きます。
アルミホイルや金属類を一緒に入れると燃えます。
電子レンジ“強”でも燃えますので十分ご注意下さい。  

  ‘一液くん’ Q & A 

 

一液くんに関して(全般) 

一液くんは一種類の液でプリザーブドフラワーを作成できるようですが、他に何か必要な液はありますか?

“一液くん”はその名の通り、一種類の液でプリザーブドフラワーを作成することができます。
好みで、色の濃淡の調整を行う場合は、無色の一液くんに一液くん専用染料(京の華化粧)を使用します。

染料入り“一液くん”の色より薄くしたい場合は、無色の“一液くん”で薄めます。
調色を濃くしたい場合は、専用染料(京の華化粧)を追加します。

一液くんは、一度しか使えないのでしょうか?

“一液くん”は、植物本来の成分をそのまま再利用して、植物の形成維持をしています。作成液を2回目、3回目に使用するときには、“一液くん”の液中に多くの植物組織水が含まれていることになります。つまり、“一液くん”の成分自体が薄くなり、良い状態で作成が困難になります。しかし、2回目程度の一液くんならば、少ない量の植物(小花など)を長めの日数(通常の倍程度)浸けてやれば、一度目の仕上がりには及びませんが作成は可能です。また、応用として、新しい“一液くん”を、2〜5割足して使用すればさらに良い状態で作成することができます。また、“一液くん”の成分を多く必要としない植物は2回目の液でも十分作成できます。2回目以降使用の液は、おまけと考えて作っていただくと面白いかと思います。自宅で栽培した草花などを作ってみてはいかがでしょうか?

一液くんの保管場所は、どのような場所に保管すればよいでしょうか?

火気厳禁です。 “一液くん”の主成分はエタノールのため、直射日光および高温多湿は厳禁です。

ご家庭の場合は、冷暗所にあたる北側の押入れや、廊下付近がお勧めです。

“一液くん”はなぜ密封容器でなければ作成できないのでしょうか? また、密封しないとどうなりますか?

“一液くん”の主成分はエタノールというアルコールです。 エタノールは、注射する時に塗る消毒でスーっと冷たく感じるアルコールの濃度が高いもので、とても気化が早い特性をもっています。つまり、アルコールを気化させないように、容器をすぐに密封しないと、“一液くん”は蒸発してしまいます。また、密封しないとアルコールが少なくなり、“一液くん”の成分量が変化するので、美しいプリザーブドフラワーの作成が、不能となってしまいます。

“一液くん”は触っても大丈夫でしょうか?

“一液くん”は、安全面を考慮して、化学物質のプロ達が一般向けに作った液ですが、化学物質で構成された液で、主成分にアルコールが使われています。 化学物質は、まだ人類が知り得ない未知の毒性がある可能性がありますので、触らない方が無難です。 また、アルコールが入っているので、目や粘膜に触れると刺激します。注意しましょう。

“一液くん”を海外の知人に送ることは可能でしょうか?

はい可能です。
お送りする国によって多少手続きが異なりますので確認が必要です。 また、アルコールを含む商品ですので、適応な輸送手段による発送となります。 詳しくはお問い合わせください。

一液くんの種類と使用方法に関して

“一液くん”には、“薔薇用”“蘭・草花用”“葉物用”の種類がありますが、どのように使い分けるとよいのでしょうか? また、これらの液で他の種類の花は作成できます?

植物は、それぞれ組織成分が異なります。 “一液くん”は、それらを考慮し、それぞれの花に適した成分を使用していますので、の種類に薔薇用と葉物用は、薔薇や葉物類の作成に絞った液ですので、“一液くん”の種類に合わせ、それぞれ品種に近いもの、もしくは似ている植物の作成は可能です。

例)   バラ用: バラ全般、カーネーションなど、

         蘭・草花用: 蘭全般、ガーベラ、トルコ桔梗、アジサイ、スイセンなど

         葉物用: 葉全般、実のもの

 

最近製品で出ているリーリー(カラー)を作りたいと思いますが作成可能でしょうか? また、このような植物の場合、どの液がいいのですか?

“一液くん”の葉物用で作成可能です。カラーは、花というより葉物に近い品種ですので葉物用が適しています。 浸けるだけで作成可能ですので、ぜひ挑戦してみてください

加工工程・加工した花に関して

“一液くん”で作成した花は、どのように扱えばよいでしょうか?

“一液くん”から引き上げた花は、1週間程度十分乾燥させます。高温、多湿、直射日光などを避けることなど、 一般に販売されているプリザーブドフラワーと同じ扱いで大丈夫です。
花の種類によって、乾燥させる期間が変わりますので、色移りを避けるため、十分乾燥させましょう。また、液から引き上げたとき、“ぷリグルー”を使用すると、花びらが取れにくくなります。

プリザーブドフラワー全般(市販品も含む)が湿気るのですがなぜでしょうか?

プリザーブドフラワーは、市販品でもホームメイド加工した花でも湿気が多いと、必ず湿気てきます。 梅雨時など、空気中の水分が多くなる多湿な時期は、様々なものにも影響を与えます。 お菓子やお煎餅も袋から出して時間が経過すると湿気ることと同じ現象です。なるべく湿気の無い場所を選んで飾っていただくか、ケースなどに入れて、乾燥剤を入れるなどの工夫が必要です。

“一液くん”で作成した花が割れるのですが、対処法を教えてください。

“一液くん”で作成した場合、割れる可能性のある工程は、「浸していた“一液くん”より、花を取り出すとき」あるいは、「乾燥機やドライヤーなどを使用した場合の強制乾燥のとき」です。
対応法:
“一液くん”より花を出す時は花が傷まない様にゆっくり引き上げる。
乾燥させる時は、柔らかい紙などで保護して乾燥させる。
強制乾燥は、急激に乾燥させると花びらが割れてしまうので、徐々に乾燥させるか、
初めの1時間程度を自然乾燥させてから、強制乾燥させる。

カーネーションを一液くんから出した後、縮んでしまいます。対処法はありますか?

カーネーションの大きさによって異なります。大きいカーネーション(1本立ち)は薔薇の2倍程度の日数浸けた方が良くできあがります。スプレイ咲きならバラと同じくらいの日数浸けるとよいのですが、具体的には5日以上となります。
しかし、気温や花の状態で変化しますので すぐに使うのでなければ、1週間浸すと安心かと思います。
少ない花数なら、新しい“一液くん”100ccに一輪のカーネーションで作るとバラと同じくらいの時間で作成できますし、より完成度の高いものになります。